昨日突然おともだちに誘われたものですから、初打ちに行っちゃいました。
念のためケガ予防のテーピングをしていきました。
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1週間以上たつんですが足首に力を入れると軽く痛みます。
一生懸命シャトルを追っかけたら相当負担がかかるな、と思いましてテーピングをしていきました。
これがなかなか具合がよろしいのです。
スポーツ選手がテーピングを巻いてプレイをする意味がわかりました。
たしかに最初は窮屈なんですけどね。
というか「うっ血するんじゃないか」と思えるほど食い込んでいたのですが、途中で緩んで来ていました。
増し巻きしてプレイを継続。
効果の高さを実感することができました。
ばどちゅうのテーピングは「勘」によるものです。
ちゃんと理論に従ってやったほうが効果は高いのでしょうが、ばどちゅうの悪い癖のひとつ。
「まず自分でやってみる」習慣に習い試してみました。
足首を中心にタスキにまわしたり、かかと側もタスキにまわしたりと、なんとなくこんな感じかなと思いながらやりましたが、結果は上々。
きちんと足首をホールドしてくれて、不安なくプレイすることができました。
キネシオテープを張ったときもひじと肩の痛みが激減しましたし、ちゃんとした知識に基づいてやればさらに高い効果が得られるんでしょうね。
万が一の時のことも考えて、テーピングの技術も覚えなくてはいけませんね。
最初は包帯をぐるぐる巻きにしたところ、痛みが減ったとかそんな起源からスタートしているんでしょうね。
やがて粘着テープをつかうようになり、その後、張り方も研究されて捻挫や腱の痛みを和らげ、運動を可能にするための技術として研鑽されてきたものだと思われます。
得意の我流は次回の出番で封印します。
きちんとした巻き方をマスターします。(キッパリ)
性格の問題なのですが、なにごともまずやってみてうまく行かないとか、これ以上の改善が必ずあるはずだ、と感じない限り正当な知識を覚えようとしない悪癖があるのです。
こればっかりは自分でもどうしようもないほど重度の悪癖です。
まず、自分で認識するためにヘタクソなりに勝手にやってみるんですね。
この悪癖で何度しなくてよい苦労をしてきたことか・・・
まぁ、しょうがないですね。
性分ですから。
テーピングの第二段の記事をお楽しみに。
次の故障を期待してね、という意味じゃないですよ。
「ちゃんとした巻き方を勉強した後でどうなったのか」という記事を書きますからね。
新しい故障に対して「これは効いたよ」じゃないですよ。
あしからず。
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